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2008/04/30

ダイエット2

最近、毎日の食事をつけるようにしております。その一方で、以前から行っておりましたが、フィットネスにさらに力をいれようかと。腕とか肩とかの筋肉はすぐつくのですが、問題は、腹。これが問題です。おなかの上部には、すでに筋肉がついているのですが、下腹部が・・・・。でも少しずつベルトが緩くなっています。(と言い聞かせている?)

食事も少しずつ気をつけて減らしています。

もし、夕食に焼肉を誘う方いるようでしたら、事前にお知らせください。昼ご飯が、ドカ飯だと目も当てられないので・・・。

それよりも毎日走ったほうがいいのかな。

 

 

2008/04/25

ダイエット 

えーー就職当時の私の体重は、確か55キロ。それから、15年経ち、10数キロ増加しました。

人は日々成長しているのですね・・・(笑えない)

55キロはちょっとやせすぎですが、標準体重が60キロを考えるとこれはまずい。

アドバイザリーの渡辺さんは、毎朝、ジョギングを欠かしてないそうで、そのおかげで最初の1ヶ月で5キロやせたそうです。

今後はここで、体重の経緯をつづっていこうかと思います。あいつ、意志ないな、と思われないよう。すでに、20日ほど、ある訓練していて、わずかながら2キロやせました。1ヶ月3キロやせると、半年で理想体重ですが、がんばってみます。

それでなくても顔はふけて、体重重いので、、30代には見られません。それは得なのか???

daietto.jpg

夜、ついつい間食する癖があるので、これでごまかす・・・

 

2008/04/24

内部統制、サポートする側とされる側

IPO準備で避けて通れない内部統制。午前中は、内部統制を今後どう進めるかについて、事業会社さんとのミーティング。午後は、内部統制を側面からサポートするコンサルティング会社とのご対面。

本業の利益を相当削ぐ内部統制は、一体何の意味があるのか、という事業会社側の思い、と、なるべく負担をかけずに内部統制がスムーズに進めるよう努力されているコンサルティング会社の意向が、一致する日が来るのは、そんなに遠くないのでは、と思いました。

ただし、結果的に事業会社(とりわけベンチャー企業)を疲弊させる今の状況は、とにかく改善してほしい。でないと、IPOする企業でてこないし、市況は悪くなるだけですし。

さて、夜はある事業会社の執行役員の方と食事。去年の年末にお会いして以来、実は2回目。IPOとかそんな話は横において、あらためて私の素性を話させていただく。長い目でお互いどこかで、一緒にビジネスできるといいですね、と約束。近いうちに、小さな異業種交流会があるので、次回お誘いすることに。

実は今回、一斉にメールを投げさせていただき、数十人の方から反応あって、今お一人お一人とお会いしています。全ての方にお役に立てるかは未知数ですが、より多くの方に役に立てるよう、決意あらたにしました。

 

2008/04/22

内部統制は、まず役所からと言いたいが

茨城県の国民保険団体の職員が10億円着服・・・。3年間わかりませんでした・・・。ここの上司は日本に生まれてラッキーですね。政情不安定な国だったら、明日あたりに、暴動が起きても不思議ないのですが。と少し過激な発言かもしれませんが、本当に公的機関というか役所というか、もう頼むからこの世から消えてくれ、といいたくなります。なんで、10億円の着服がわからなかったのが不思議です。しかも本人の告白でわかる・・・なんてありえない。

あまり、社会面でのお話というか、政治面のお話ってしたくないのですが、さすがにやり場のない怒りがふつふつでてきます。皆さんはどう感じたのでしょう。

一方、役所への批判の矛先がすり替わるかのように、野村證券社員のインサイダー取引が発覚、これが中国人の社員という、オプション付、というニュースが流れました。

内部統制を審査する入り口のドン、がこれをやってしまっていては、これもどうしようもない、ですね。

役所こそ内部統制の徹底を、と言いたかったのですが、証券会社の内部管理のまずさが露呈したニュースが流れては、強い口調で言えなくなってしまいます。

 

 

 

2008/04/22

ビジネスデューディリジェンス

ある会社の事業シナジーおよびファイナンスの検討のために、刈谷氏と延氏に同行していただきました。彼らは、物流業界向けの「ロジラボ通信」を主催している方々です。

今回の訪問先は、主に製造業の部品調達に関する最適購買システムを提供している企業です。

物流業界(サプライチェーン)の動きに精髄している彼らの顧客に、この会社が提供しているシステムが、非常に親密性があり、事業シナジーの架け橋になるでは?というところから、今回のお引き合わせとなりました。

細かいことは申し上げられませんが、先方企業も、そして彼らもお互い、ピン、とくるものがあったようで、話が進みそうです。

会社の数値だけでなく、事業そのものの可能性をその業界の専門家に見せ、評価させることは非常に重要です。ビジネスデューディリージェンスの重要性をあらためて痛感した出来事でした。

 

 

 

2008/04/18

アドバイザリーの渡辺氏

いつも健堂さん、と呼んでいます。弊社のアドバイザリーの渡辺さんが役員をやっているエグゼクティブボードの異業種交流会に出席しました。渡辺さんは、大学卒業後に長銀に入行し、その後、人材サービスのインテリジェンスに入り、子会社の立て直しで社長に就任、実際その会社を立ちなおした実績があります。その後、本体に戻り、社長直轄のお仕事をこなされています。現在は、複数の企業の役員、顧問を務めています。

彼に会ったのは、かれこれ4年前でしょうか。私が申し込んでいる生命保険プルデンシャルの担当者から、面白い人がいるから紹介します、ということで会ったのがきっかけ。それ以来のお付き合い。

彼は実業をよく知っています。彼が構想したものは、全てちゃんと形になっています。3年前に聞いた彼の複数の事業の話が、今本当に形になっています。普通だったら、あきらめそうなものですが、本当に尊敬します。

それと当然ではありますが人材のエキスパートなので、その人脈は半端ないです。毎日のスケジュールには、常に人との約束がびっちり埋まっています。一体、いつ休むのだろうか、というくらいすごいスケジュールです。これもまた見習うべき点です。今後もお互い陰に陽に、サポートできればと思っております。

名刺.jpg

今回、交流会でいただいた名刺です。

 

 

2008/04/17

私の経歴書(ミニ)その2

当時私がいたCSK-VCの資本政策は、オーナー企業らしくオーナーの考えが反映されていました。例えば、そのひとつ。それは、リードインベスターになって投資する場合、企業の上場時における経営者の株式シェアを最低でも51%にすること、でした。(これは当時のお話。全部ではありませんが、原則。)「ポンカス」と呼ばれるワラントを発行して、そのように調整していた記憶があります。これは、上場とはいえ、まだまだ企業に安定感に欠けること、しばらくはオーナーがリーダーシップを発揮し、牽引するために最低限必要な経営権をとれ、という認識だったかと思います。当たり前ですが51%であれば、舵を十分とれる権利です。

一方でよく大川氏がベンチャー経営者に言っていたのは、創業者利潤の確保でした。(先ほどの説明と少し矛盾しそうですが)これは、公開時にキャピタルゲインをきっちりもらうことで、これまでのプライベートカンパニーからパブリックカンパニーへ意識を変えろ、というものでした。要するに対価をいただく代わりに「俺の会社」という意識を捨てなさい、ということでした。でも、これは微妙な問題です。じゃあ、CSKは、俺の会社という意識をなくして、経営されていたのか、というと、端から見るとそう見えない部分も若干あったのでは、と思います。真相は、経営者が知るのみですが。

そんな強烈なオーナーの思いが、VCにおいても反映されていましたから、少なからず私にもその影響は、今でもあるのかもしれません。

その後、私はVCを離れて実業の世界へ入り込みます。それは、この次で。

 

 

 

 

 

 

2008/04/16

お礼申し上げます。

昨日、弊社HPのお知らせをしましたところ、かなり多くの方から励ましのメールをいただきました。

全ての方々にまだ返事ができておりませんが、あらためて、お礼申し上げます。ご丁寧な返事をいただき、そしてそのような方々に支えられていることに、感激を覚えます。

本当にありがとうございました。今の気持ちを忘れずに、今後もこつこつと皆様のお役に立つよう努力所存です。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、昨日は、ファンド組成に関する相談1件、その後MBO案件のミーティングを1件こなし、夕方、マーキュリーファイナンシャルブレインの湯佐氏とお会いしました。湯佐氏は、元監査法人トーマツ代表社員をやっていた方です。現在は、コンサルティング会社を設立し、ご活躍です。

ビジネス上、立場を異にするのですが、米国におけるM&Aの豊富なご経験もあり、そのお話は非常に興味深いものがあります。

最近、海外でのビジネス経験豊富な方と接する機会が多いのですが、かく言う私は、完全なるドメスティック。強いて言うなら、中国の北京で合弁会社を数年前に設立した経験があり、海外経験はその程度。今日も実は、湯佐氏の前に、某大手総合商社の常務を勤められた方と会合。その方は、お話聞く限り、トルコ、米国、西ヨーロッパ全土などなどで、業務をこなされた方。

これから、世界がどんどん狭くなることを考えれば、今更遅いといわれるかもしれないですが、英語を復習する毎日。でも記憶力がついていけない・・・。人間、勉強し続けないと、ぼけてしまいますね。

2008/04/15

ワールドビジネスサテライト

昨晩のワールドビジネスサテライトで新興株式市場について各方々のコメントがありましたね。

その番組の中で、新興市場の危機を伝えていました。最近は、特に規制、決まりごとが増え、それでなくても相場が悪いのに、追い討ちをかけるように魅力ない市場が育っているような気がします。

そのひとつで最近、私のところにきている相談が、内部統制。上場、非上場、両方です。

非上場はIPOを目指す会社。これは、労力、コストが重くのしかかります。財務力に余裕のある企業ならまだしも、ベンチャー企業にとっては、異常な負担です。

上場企業も同様です。特に新興市場。決して財務力が安定しているとはいえない状態で、やはりこちらも負担。本業ですら、人手不足なのに、そこまで割けられない、というのが本音ではないでしょうか?

不正を防止する制度を採りれるのは良いことですが、企業の体力を奪うくらいのものだとすれば、それは企業の成長を促すものなのでしょうか?本業に投資できないくらいの負担があるとすれば、それは投資家に、投資するな、といっているような気もします。市場関係者は、どうとらえているのでしょうか?

皆さんはいかがですか?

 

2008/04/14

私の経歴書(ミニ)

たまたま私が所属させていただいている「全国社外取締役ネットワーク」の勉強会で、オーナー企業に関する意見を求められたのがきっかけで、ふと自分がこれまで勤務していた企業(オーナー企業)のことを少し振り返ってみます。

私は学校を卒業して、CSKベンチャーキャピタルという会社に所属しました。CSK自体は、コンピュータ開発の会社ですが、当時(94年)CSK-VCは、確か会社ができて、2年目の新しい会社だったかと思います。

CSKは当時大川さん、という強烈なオーナーがいました。私が印象が残っているのは、自身のポケットマネーで、すでに数千人いた従業員にパソコンを配ったことです。94年ですから、インターネットが認知される直前くらいの時期です。

これから、大型汎用機の時代がなくなり、ダウンサイジング(うわ!懐かしい響き)の波で、パソコンへどんどんシフトしていく、だから社員は十分これを認識し、勉強しなければいけない、とのことだったかと思います。(それで、当時、家のパソコンをLANへつなぐよう、強制(?)された)

大川氏、当時、そのような将来、世界がみえることを、「予兆」と呼んでいました。予兆をつかみ、時代を先取りして、ビジネスを発展させることは非常に重要だ、確かそんなことをおっしゃっていたような気がします。

一流の企業オーナーというのは、そのカリスマ性、先見性に類まれな才能を発揮される方が多く、理屈でない感性が非常に鋭いイメージがあります。

そばにいたわけでないですが、大川さんもそんな一人だったような気がします。いろんな伝説とか逸話を聞いたことありますが、それはまた後日に。

 

 

 

 

2008/04/11

ピアノバー いきつけのお店(休憩)

池袋にもう15年以上通っているピアノバーがあります。名前はフレンズ。バーというより、場末のスナック。(マスターごめんなさい。)

ここのマスターのピアノ演奏に惹かれ、ずっと通い続けています。もっとも私は弾けません。一瞬チャレンジしましたが、挫折・・・。

以前、ここで、マスターのピアノ(マスターも元プロ)、プロサックス奏者(矢沢永吉などのバックバンド務めた方)、そして、ボーカル俺!というセッションをやりました。一人で、感動してました。ええ、ただのナルシストです。

その昔は、ピアノ伴奏、弊社アドバイザリー山本のギター、そして、ボーカル俺!で、朝まで歌う、なんてことやっていましたが、さすがに最近はありません。

ちなみに私も、ギターは弾けます。(トランペットは小学校)高校時代、何せヘヴィメタルバンドやってましたので。

皆さんも池袋立ち寄りの時は、どうぞ。東口三越裏です。(既述の店名にリンク先)

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昭和な感じが・・・

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マスターの手です・・・

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私のトランペット、オベーション、ブルースハープ、ボトルネック・・・

2008/04/10

人材の売り手市場

人材紹介会社のパーティーというか、勉強会に誘われて出かけました。

主にベンチャー企業などが、お客さんです。弊社にも人材業界のエキスパートの渡辺さんがおりますが、主催会社の社長が私の福岡の高校(福岡大学付属大濠高校)の先輩でもあって、それ以来のお付き合いです。(人材紹介会社 株式会社ジェイブレイン

最近は、人材に関してかなりの売り手市場のようですが、ベンチャーにとっては、それでなくても優秀な人材をとるのは至難の業、でも、最近は、自らベンチャーに飛び込んで挑戦しようという方も、昔に比べれば、ずいぶん増えたような気がします。それにしても、私、38歳ですが、この勉強会に出席している社長の平均年齢は、どうみても30台前半のような・・・・。私も年寄りか・・・。(写真ぼやけています。すみません。)

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2008/04/09

オーナー企業とガバナンス

最近、ガバナンスの勉強をやっていますが、オーナー企業ですと、「俺の会社は俺のもの」という意識が強いので、ガバナンスが効いていない、という意見があるが、私、勤めていた会社が全てオーナー企業だったので、その肌感覚から言わせてもらうと、確かに「ない」という印象を受けます。

一方、聞いた話ですが、欧米の企業調査研究によると、企業の成長力が高いのは実はオーナー企業に多い、という記録もあるそうです。理屈ではなく、これ自体は、すごくうなづけますよね。なぜならオーナー自ら、強力なリーダーシップを発揮して、事業を向上させる力が、いわゆる雇われ社長に比べると格段に違うからだと思います。

でも、オーナーの俺様意識が強くなると、企業は暴走して、社会に悪影響を及ぼすこともあります。

ガバナンスという意味では、非常に難しい課題がたくさんありそうです。これからもう少し勉強していきますので、また近いうちにコメントさせてください。

 

 

2008/04/07

株式市場:日本の場合

先日私のコーディネートで、TOKYO IPOの西堀氏元監査法人の代表の方、また韓国人の起業家(現在、セミリタイア)と一緒に会す機会を設けました。

正式なビジネスの場、ではありませんでしたが、その韓国人の起業家の方が、日本のIPO市場は韓国に比べ、単純な企業規模におけるハードルは相当低い、と話し、そういった意味では、日本の方が上場がしやすいのでは?との問いがありました。しかしながら、J-SOXの施行により、違う部分でコストを超える利益を創出しなければならず、難しくなっていることを伝えました。

彼の話によると、売上10億円未満はありえず、また利益は日本円で2-3億円ないと通過しない、暗黙の了解が存在するとのこと。(昔の日本の店頭公開を思い出しました。)その彼は、会社を起して、3年半くらいでKOSDAQ(韓国株式市場)に上場しています。今は、悠々自適のセミリタイアです。

日本の起業家は、自身の会社の株をなかなか手放そうとしない、企業を外国人が買おうとすると日本の企業は異常な拒否する、外国人所有の企業を猜疑心で見る、といったことを指摘をされておりました。

まったく否定しませんでした。私もそう思うので。島国根性は脈々と続いています。

ところで今日の日経新聞に、日本企業の買収防衛策が株主判断を重視する傾向になったようですね。

 

2008/04/07

名刺を変えました。

あらたな季節でもあり、名刺を変えました。

裏面をこまかく書き換えています。

ちなみに、春なのに、体調を崩して先週はお休み状態でしたが、週末から復帰しました。

 

名刺.jpg

 

 

2008/04/02

中小企業整備基盤機構にて

昨日、中小企業整備基盤機構西澤氏とお話する機会がありました。西澤氏は、この中小機構で全国の中小ベンチャー企業の支援を行う統括マネジャーをやっている方です。ちなみに中小機構は、経済産業省の外郭団体で、中小企業をさまざまな形でサポートする国の機関です。

私もここの専門家アドバイザーとして、中小企業のサポートをさせていただいております。

国の機関で派手な宣伝をしていないせいか、皆さん意外に知らないことが多く、助成金以外にも、ファンド出資や大企業のOBを派遣する制度、またIPO支援も行っています。中小企業にとっては、もっともっと活用すべき制度がいろいろとあります。

今、この国は経済的に低迷を続けています。これを打破するためにも、やはり日本に数百万と存在する中小企業が元気になることはとても重要です。是非、この機構の制度をどんどん見てほしいと思います。

一方、最近IPOで、でたばかりの新興市場企業もまた、成長途上のベンチャー企業であり、最近の株価に押され停滞していますが、ここもまたなんらかの形で再評価されなければなりません。あまりに過小評価されすぎです。

あるデータによると、数年前中国・香港で上場した企業はその後、時価総額が平均で200-300%上昇し、かたや日本市場の同じ時期に上場した企業の時価総額が、平均で半分になっている事実。

これは、中国・香港企業のほとんどが、自分たちの時価の最低1/4~1/6で、日本の会社が丸々買収できるという現実がある、ということに他なりません。買収が悪い、ということではありません。適正な評価もされずに、ファイナンスされてしまう日本企業の現実が、非常に腹立たしいと思うのです。

悲観論に押されることなく、もっともっと日本の企業を冷静に再評価すべきではないでしょうか。

 

2008/04/01

オンラインゲームと中国・韓国企業

私が監査役の立場で、関わっている企業に、株式会社テクノブラッドという会社があります。ここは、主にネットカフェ向けの、オンラインゲームのタイトル紹介やゲームを提供する各店舗の運営をサポートするシステムやサービスを提供している会社です。オンラインゲームは、ここ数年に爆発的に市場を大きくしてきました。ただ、この市場は、韓国、中国に比べると日本は後進国。特に中国にいたっては、同時アクセス数が数十万人とか会員数は千万人単位とか、フツーに報告があります。

日本は、専用機(いわゆるPS、ファミコンなど)の発達と通信インフラの遅れで、オンラインゲームに対する認知度は、当初は低く、結果通信インフラの先進国の韓国、次いで市場の大きさが半端でない中国に先を越されている、というのが現状のようです。

私とゲームの関わりは、数年前、ある携帯コンテンツ会社の役員になったときがきっかけでした。現在、中国企業で、米国ナスダックに上場している、上海盛大ネットワークと接触し、そのスケールに圧倒されたのを覚えています。今年2月に発表された直近の第4四半期の純利益は、なんと40億円!

ちなみに最近まで、ゲーム製品の流通企業のサポートもやっていたので、開発やコンテンツの中身から流通まで、少しはわかる方です。いつもIPOだ、M&Aだとか言っていますが、そのあたりの業界は詳しいです。単にゲームがこの歳で好きというのもありますが・・・。