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2010/07/30

ウェブでカラオケサービスの会社

私がサポートしている企業で、ウェブ上でカラオケできる

サービスを配信している企業がございます。

 

それが、こちら!

http://www.liveclub.jp/Main.aspx

最近は、you tubeからニコニコ動画、ustreamなど 動画サイトがたくさん出ていますが

ここは、カラオケという特定分野に限って、好きな方々で集まって、配信するものです。

何でもアリ、の動画サイトに比べると、同じ趣味を持つ仲間でインタラクティブで

楽しめるソーシャルサイトです。

みなさんも試してみては?

 

 

 

2010/07/29

ブログが調子悪し

ブログが調子悪し・・・・困った困った。

 

2010/07/29

ベンチャー研究会でのパーティーで

先日、毎月1回開催している勉強会のパーティーを開催した。

その中の議論で、日本のモノつくりがフユーチャーされた。

日本には、技術があり、もっとそれを生かした展開をすべきだという

議論だ。

 

本田宗一郎が、得手に帆をあげよ、という言葉を使ったが、

得意分野で生きていくのが、もちろんいいと思う。

しかし、今さらであるが、ひとつ問題があると思った。

それは、マインドがお勤め人ではいけない、ということ。

リスクにも果敢に挑戦し、自立したリーダーシップのマインドをもった人たちで

構成されなければ、技術は所詮、目的の下にしかないから

ただただ、使われて終わり、という気がする。目的を遂行する中心人物に

ならなければ意味がないのだ。

 

以前にも書いたが、日本人をひとつのキャラクター(人格をもった人間)で

表すと、今のままでは、手先の器用な世界の中間管理職に陥る様相

さえある。

つまり、以前はアメリカの兄貴に、「ほら、右向け!」と言われれば、「はい!」

と言ってせっせこ動いていたが、今度は、いとこの中国人から

顎で使われる、という構図。すなわち、リーダーシップというか、自ら進んで

リスクを取って、事業をやっていこうとする気概(マインド)を持った人間が

排出されない限り、いくら技術が優秀でも、所詮は使いッパーでしかないような気がする。

 

今、韓国資本の会社を2社見ていて、また、去年上海の会社の顧問を

経験し、それ以前にもベトナム人の会社サポートも行った。

恐らく今、元気がいいのは、中国、韓国だと思う。特に中国における

韓国(企業)の躍進が目覚ましい。

日本人はまずマインドを鍛えることが先だと思う。

 

 

 

2010/07/29

日本の農業の行方

福岡にて、農業系ベンチャー企業の社長とファンドの方との会合に出席。

農業系ベンチャーの社長は、商社で15年農業畑に従事、この間、アフリカ、米国での農業事業を

経験している。世界を飛び回り、農業を見てきた経験が豊富にある方だ。

その後独立。足掛け23年農業に従事。

これらの経験から、日本でのあるべき農業の姿の持論を展開されていたが、農業ファンドの方々も

真剣に聞き入っていた。当然ながら説得力がまるで違う。

詳細は言えないが、秋には大きな事業の仕掛けがオープンにされる。いわゆる農業というと、

生産物を思い起こすが、少し切り口の違う農業事業を展開する予定。

これが花開くと、相当なインパクトが考えられる。

一言で言うと、農業とIT(ツール)の融合ともいえる。楽しみだ。

 

 

2010/07/22

不動産というお仕事・・・

先日までIT企業に勤めていた方が、不動産業へ。

以前、そのIT企業で、その方をサポートしておりました。

彼は公開準備の役員でした。結局、上場企業にバイアウトしたわけですが

その後、退任し、父親が社長を務める不動産会社へ勤務

されることになったのです。

 

しかし、仕事の仕方の根本が激変です。IT企業と不動産では

まるで違うのです。あたりまえですが・・・。

IT系企業なんて夜中ばりばり仕事していますが、今は定時すぎに

帰らないと、みんなに白い目でみられるそうで・・・。

 

古い業界でもあるので、古参の方も多く、70近い方もいるようで

気の遣い方も尋常ではないようです。

 

ここまでギャップがあると、気苦労たえないのでは、と思わず

心配しました。

 

2010/07/21

監査法人の監査報酬

最近のIPO社数の激減で、監査法人の監査報酬のダンピングが

起きています。

 

数年前、大手監査法人が私が携わる会社との取引を願い下げしたことが

ありました。AZ〇監査法人ですけど。(頭文字そのまま)

当時は、慌てて変更した記憶があります。

 

その監査法人が、のうのうと「いや~また取引してくれませんか?」という営業。

自分で断っておいて、今度は、手もみしながら、すり寄ってくる。

なんというか、節操がない。間違いなく契約しないと思いますが。

 

さて、ダンピングの話。びっくりです。監査のみ(J-SOXを除く)だけの

報酬を聞くと、ひところの半額です。

思わず、声を出しました・・・・。人の事業の結果を見て、あーだめ、こんな処理とか

言っている場合でなくて、自身のビジネスの将来戦略を真剣に考えた方がよいと思います。

 

数が多くなると良いとこ取り、少なくなれば値下げ断行、節操ないというか

数値を見るのが優秀な人たちなのに、戦略(ゼロ)0のような感じがするのは

私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

2010/07/16

日本人は打たれ弱いよね

昨日は、シンガポールの友人に韓国人の友人を

紹介しました。もちろん、どちらも経営者。

そしたら、何で盛り上がったと思いますか?

シンガポール人経営者「日本人って打たれ弱いよね?そう思わない?」

韓国人社長「そうなんだよ、だから幹部スタッフは、日本人は避けるんだよ」

日本人の私「おいおい、このお引き合わせの私の面目は?えーどうなんだい!」

私以外の2人「あ、忘れてた。(笑)」

 

ある意味本音でしゃべってくれるので、ありがたいですが、外国人の経営者には

日本人は、そう映っているらしい・・・。

 

シンガポールと韓国も兵役の義務があるので、その時点で、アドバンテージ(何の?)

あるわけで、精神的肉体的なタフさ、は、少なくとも日本人より半端ない。

なお、兵役は、卒業したら終わり、でなく、その後も定期的に、40歳になっても

1週間の軍隊トレーニングに入隊する義務(シンガポール)もあるようで、

また兵役を免除されただけで、後々、追放またはそれに近い状態で、

社会的に仲間外れになる例も少なくない(韓国)だそうです。

 

しかし、それにしても、深くうなずいていた2人の姿が印象深いですね。

 

2010/07/13

自立とアントレプレナー

引き続き、シンガポール人のお話を。

昨日は、米国留学経験ある日本人とシンガポール人で

打ち合わせ。

 

シンガポール人の彼は、いざアメリカの大学へ入学へ、という直前に

親からの仕送りキャンセルを突然言われ、慌てふためいて

(親は確信犯的に実行した模様)

学校に頼みこみ、教科書代をフリーにしてもらい、電車で行く

お金も持てず、勉強以外はひたすらアルバイトして学費を稼ぎ、そして

大学をわずか2年で卒業。さらにコロンビア大学でMBAを

取得。わずか9カ月で・・・。つまり、彼は20歳と

数か月で、大学院を卒業したということ。

 

親に自立心を促された彼もまた、「子供は3歳まで守るが、そこからはその子の人生だから」、と。

これは極端に言ったのだろうが、しかし、徹底的に自立を促すためにあの手この手を考えているらし

い。どこかの国とは、非常に対照的である。

 

ちなみに彼、社会に出るとき父親からこう言われたらしい。

「サラリーマンになるな、ビジネスマンになれ」と。思わずうなった。

シンガポールは比較的、アントレプレナーシップが旺盛らしい。

非常に若い経営者もたくさんいるようだ。

彼自身が最初に企業の社長になったのは、23歳。その後これまでに

IT系の企業の代表を2社経験している。

今では日本の上場企業の戦略コンサルティング、中国進出サポート

など、手広く仕事を行っている。年は、わずかに2歳しか変わらない。

 

兵役の義務もあって、20代を頭も体も精神もフル活動したわけである。

 

こういう人と話をすると、自分に反省しきりである・・・。

 

2010/07/12

シンガポール上場と中国進出のサポート

シンガポール証券取引所への上場を目指す、すなわち海外上場を

目指す企業に対して、このたび、シンガポールにおけるコンサル企業と契約を結び、

アジアの金融センターの一角を持つ市場への上場サポートを今後行っていく方向です。

 

詳細はまた追ってご報告します。

 

同様に中国進出に関するサポートも強化していきます。

これまで、中国企業での直接サポートや、自身で過去

北京において事業会社を設立した経験も踏まえ、さらに

そのネットワークを生かして、また新たなサポートメンバーを

迎え、積極的に進めていくことになりました。

 

今、考えると最初にサポートしたアジア系会社は

ベトナム、その次が韓国、その次が中国、今、シンガポール企業と

話を進めている、そんな状況です。

 

 

 

2010/07/10

地方と首都圏の物価の差

福岡で、お刺身三昧のお店で、たらふく魚を食べました。

中州という場所ですが、場所の割に非常に安くしかも

おいしかったです。

安くてうまい、これが地方のだいご味かもしれません。

 

ついでにラーメンの話。

よくよく考えると、同じ材料の博多ラーメンが、500円でお釣りが

できる地元に比べて、700円から800円とほぼ倍の値段で

東京では売られているんですね。東京に進出している

博多ラーメン屋さん、全く同じ材料なのに・・・これはある意味

すごいです。

 

だからというわけでありませんが、私はほとんど東京では

博多ラーメンは食べません。食べ慣れている味とは違うからです。

微妙に味が違うんですよ。麺にしてもスープにしても。

ひどいのになると、これ博多じゃないじゃん、というものも

あります。

ともあれ、福岡に帰ると500円コインでお釣りがでる

食堂が案外あるので、本当にいいですね。

またお魚系は、本当においしい。

 

ただの地元自慢になってしまいますが、物価の差に

味の差、東京はずいぶんと高い物を払わされている感が

否めません。

 

 

2010/07/08

継続は力なり

昨日の朝に、10年来のお付き合いある友人でもあり、経営者仲間の

人間から電話がありました。

おかげさまで設立して10年経ちました。ありがとうございます、との電話。

ほんのわずかに出資させていただいて、唯一個人株主で残っているのが

私。

10年あっという間ですね。彼はまだ20代でした。時は、ITバブルの時代。

イケイケドンドンな彼も、さすがに落ち着いた手綱さばきになったようです。

早いですね、でも継続することのむずかしさをあらためて感じます。

当時設立されたベンチャー企業が、はたしてどれだけ残ったのでしょうか?

 

彼の朝一の電話を聞きながら、継続は力なり、をあらためて感じました。

 

 

2010/07/06

未上場個人投資家規制が延期

未上場企業の個人投資家規制が延期となりました。

ほっとしました。

このままだと、ベンチャー企業の資金調達の選択肢を危うく

なくすところでした。

 

しかし、今も厳しさは変わりません。

最近はベンチャー企業に投資した話をほとんど聞きません。

でも!私が関係しているベンチャー企業の投資が

決まりました!!!こんなご時世で、VCからの調達が

決まったのです。

メイン事業の売り上げは、これからでありながら、

決定しました。すばらしい。ここは、やはり社長の実力でしょう。

 

もっともこれからが勝負なわけですから、気を緩めるわけには

いきませんが、優秀な幹部もこれからどんどん入っていくことでしょう。

これから楽しみです。

 

 

2010/07/02

プロフェッショナルな人

昨日のお昼、証券会社の女性営業マンの方と会食しました。

あまり女性の営業で出世されている方をお見受けしません。

この方には、もう5年前くらいからお付き合いしていますが

こちらがお世話になっております。今も監査役を務めている

企業を紹介いただけたのも、この方のおかげです。

 

さて、会食での話で、いろいろと、でかい組織なりの調整なり

懐柔策なり、気苦労絶えないお話を聞いておりましたが、その中で

彼女の仕事に対する考え方を垣間見ました。

「そもそも、25日に自動的に給与が振り込まれると思ったら

大間違いだ!」

「誰からのお給与をいただいているかを、よく考えるべき」

「お客様からの売り上げによって、我々の生活が成り立つなら

そのお客様が喜ぶべきとことを、真剣に徹底的に提供すべきだ!」

いつもどこか、のほほん、としている社内の雰囲気に危機感を

感じているらしいのです。

 

いずれも基本的なお話でありますが、このような意識を徹底させて

お仕事されているビジネスマンって案外少ないのでは、と思いましたし

ご本人にも言いました。お勤めしていると、あたりまえのように、25日(10日)

にお給与が入ると思っている人多いのではないでしょうか?

 

もっとも、その方のご実家が商売されていて、早朝から夜中まで働く

両親の姿、時に資金に困る姿も見て、またご自身も資金を供給して

当然ながら身をもって、資金の入りと出をもう一度分析しなおし

改善を図る、といったまさに経営とは、リスクとは、を自でやっているのです。

 

ですので、普通のサラリーパ―ソンとは違います。

考え方が、限りなく事業経営者なのです。ですから

恐らく、世の経営者は、彼女みたいな方がいると

ずいぶん精神的にも救われるのでは、とすら思いました。

 

昔、ある通信会社の営業を手伝っていた時、そのサービスを

利用して困っている方を、放っておいた経営者がいたので

私も激怒して、直せないくせに、私一人でお客さまのところに行って

なんとかそのサービスを正常に戻そうと悪戦苦闘していた自分を思い出しました。

その当時20うん才の私が思ったのは、

「誰からお給与もらっってるんだ!誰に自分の生活を支えてもらっているんだ!

お客様じゃないか。あほか!」と。