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2010/04/29

本屋にて

本屋でビジネス書を読んでいたら、周りを見ると

たまたまでしょうが、ほぼ女性。真剣な目つきで

ビジネス書に目を通しておりました。

ゴールデンウィークの最初ですが、皆様すごいですね。

 

しかし、どこもそうでしょうが、東京は異常な人口密度に

なっている・・・。どこから湧いてきたんだだろうか・・・人、人、人・・・。

あーやだ!!!

 

2010/04/28

年金は非核三原則と一緒。国に頼ってはいけない。

老後の年金なんぞ、間違いなく付与されることがないと

思われるが、それでも一途に払うのもいささかおかしな

話である。

衆議院議員に立候補した友人が、記者会見で

明確に「年金はでません」と答えたという。ある意味

正直すぎて、逆に周りが引くという事態だったらしい。

でも彼の主張はおそらく正しい。

 

年金も非核三原則と一緒になるだろう。

将来、政治家の誰かしらが

「あの時は、払えないと言ったら混乱するので

言わなかったのは、政治の知恵である」という言い訳

会見をする時が、おそらく確実にくるであろう。

核は持ち込ませない、とあれほど言ったのに、

どうも実際は違っていたようだ、というのが最近に

なってわかった。おそらく年金もこの理屈と一緒だ。

 

我々世代そして、その下の世代は、ほぼ国を頼って

生きてはいけないのである。

だから、こちらから愛想つかすくらいに、生きていかねば

ならない。

それくらい厳しい時代になるということを自覚して、

これからの日々を考えて生きていかねばならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/04/27

ツイッターの威力

最近、ツイッターを見るようになりました。

あまりつぶやきませんが・・・。

みなさん、100人、200人あたりまえですね。

すごいです。

もう少し真剣にやってみます。このブログ見た方、

kizasu7083でお探しください。

出てきますから・・・。

 

2010/04/24

持たざる者の強み、そしてグローバル化すなわちサバイバル

私が関わる企業の四半期キックオフミーティングに

参加しました。

各部署の責任者の発表とともに、社長が熱く社員に語りかけたことに関して

私は大いに共感をしました。

大企業がいとも簡単につぶれる時代、だからこそ、持たざる者の強みが

今、生かされるのだ、我々はチャンスの真っただ中にあるのだ、と。

i-padの出現による、一部のマスメディア、出版社の行き過ぎた保護主義は

その象徴である、と力説しておりました。

確かにそうです。まさに革命の時代のど真ん中に今我々がいるのですね。

 

と同時に、グローバル化の話もありましたが、それは、つまり、サバイバルを

意味します。

何らかの強みを持っていないと、これからのビジネスパーソンは、生き残れない。

これもその通りです。競争相手は、何も日本人だけでない。世界が相手なのです。

私も、中国、韓国企業のサポートした経験があるので、すごくわかります。

 

この社長の危機感、そしてそれをまじめに受け止め、聞き入る社員、素直に

すばらしい、と思います。

 

もうひとつ加えると、個人的には、社長のその感性にいつも共感します。

理屈ではない、なんというか、心でピンとくる、というか、「あ、それ、なんか

わかる」的なものをいつも感じます。

 

私もサポートの一員ですが、私のできる範囲で一生懸命サポートさせていただきたい

、そう思える企業です。

 

 

 

 

 

 

2010/04/21

事業経営をやっていた華僑の友人

何度か、ここでご紹介しているコンサルタントの華僑の友人と

昨晩は、ある上場企業の社長とお引き合わせで会食。

いまさらながら、彼の事業家としての実績に驚いた。彼は

IT系の会社の代表を3社ほど行った経験があり、

その中で、40億円の企業を260億円の売り上げに

押し上げた実績があります。

ゆえに、事業経営に関する彼の指摘、アドバイスは

非常に的確で、今回ご紹介した社長も、うなっておりました。

 

彼が社会人になる直前に、小林陽太郎さん(富士ゼロックス会長)

が家に遊びに来て、アドバイスをされたらしい。(というか、こんな方が

家に来るんですね。)その他、いわゆる一流企業の社長との

パイプも多く、あんな方ともお知り合いですか?という感じです。

彼はまだ41歳。私とほぼ同じ世代。こうも違うのかと痛感。

日本人とシンガポール人とのハーフである彼は、世界を所狭し

と東奔西走しています。

いや、本当に尊敬します。

 

 

 

 

2010/04/21

人の縁、人の筋

自分も偉そうなこと言えませんが、私は人の筋というのを

非常に重視しています。

その昔、人にだまされたから、それもあります。

まあとにかく、単純な話、類は友を呼ぶ、ということです。

 

自分が親しくしている周りの人は、自分を映す鏡だと

思っております。

その昔、金融のお仕事をしていた時、グレーなお金を

扱っている人には、グレーな人たちが集まっているのを

見たことがありました。

そんなもろもろの経験から、そう思って今もそれを実践するように

しています。しかし、じゃあ、いい人に、あるいは、一流な方に

お会いするには、どうすればいいか、答えは単純で、

自分がそのレベルに上がるしかないのです。そのための

努力をする、心がける、ということです。

でも特別なことをするわけではありません。

約束を守る、自分に非があれば謝る、正しいことを

きちんと主張する、支えてくれた方に感謝し、時に

そのための行動をする・・・単純ですがそういうことを実践する。

つまりは、人のために行動できる方、それを続ける方が

一流なのではないか、という気がします。

 

世間が思う一流と思しき人の中にも

またレベルがさまざまに分かれているような気がします。企業を

大きくしたから偉い、あるいは人として尊敬できるとは限りません。

特に肩書きで人を判断するのは、かなりの間違いを

引き起こします。

あの人は東大でたから、中卒だから、で判断しているようでは

大きな誤りをしてしまいます。

大企業の部長、役員経験者だから、というのも、胡散臭くて

信用できません。(ただ、いわゆる一流と呼ばれる企業の

役員の方々に紳士的な方は多いと思いますが)

 

自分を高めつつ、そしてどうしてもその方を見極めなければ

いけない場面に出くわしたら、やはりしっかりとしばらくお付き合いしてみること

以外に方法がないような気がします。

 

それでも、時に失敗するのは、私の修行の足りなさ、だと思います。

 

 

 

 

2010/04/20

社員教育について

ある会社の来年卒業予定の新入社員面接に関して

社長を交え、いろいろと話をしておりました。

 

どこの会社でもそうでしょうが、やはり学生の積極性に関心を

もたれるようです。

ただ、面接における学生の不用意(?)な発言というか

言い方に少々難があるのが目立つとのこと。

「おまえは、俺のダチか?」と思わせるような発言。

そういうことがあるそうです。

日頃の慣れが、思わず面接でポロリと出るようです。

 

また、社長曰く、最近は若い経営者も少し前の経営者に比べて

おとなしいようです。確かにこれに関しては私も実感が

あります。

ホリエモン事件以来、事業をやってしゃしゃり出ると

たたかれる、というのが定着し、大きな夢を持っている

事業家が少なくなっているような気がします。

 

今や事業家としては、ソフトバンクの孫さん(50代)に頼るしか

ないのでしょうか?

去勢された若者しかいない日本って、悲しすぎます。

 

 

 

 

 

2010/04/19

岡本さん快諾・・・上海万博

歌手の岡本真夜さんが、曲の使用に関して

快諾されたそうで・・・。これで1件落着???ですかね。

しかし、中国の作曲家はどうなるんでしょうか?

人知れず、逮捕されて社会的に追放されるのでしょうか。

今回の被害者は、日本の歌手というより、中国そのものでしょう。

ただ、せっかくの国を挙げての行事に、日本人歌手の歌を

結果的に使用するというのも、何とも苦渋の決断だったかも

しれません。

 

それよりも願わくば、今回のことがきっかけで、著作権に関する意識が

高まるといい、と思います。というか、今回の万博側の対応は、非常に

正しい対応をされたのではと感じます。

正式に楽曲使用を作曲家に申し入れた点は、非常に正しいやり方だと

思います。これを契機に、著作権に関する正しい運用を進めてもらえると

いいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/04/16

パクリは治らず 盗作上海万博ソング!

岡本真夜の「そのままの君でいて」と上海万博のテーマソングが

そっくりと香港メディアが報じているが、パっと聞いて、立派な

盗作ですな。

どう聞いても。あれが盗作でないなら、もう何でもありですな。

プライドないのかな???

 

ついでに言うと、韓国のドラマの「冬のソナタ」の主題歌も

日本で70年代に流行った、雅夢の「愛はかげろう」の盗作ですね。

コード進行が最初から最後まで、同じなので、カラオケで

冬ソナの主題歌をかけながら、「愛はかげろう」が歌えます。(苦笑)

 

 

 

 

2010/04/16

CFOの方にはこのブログ

毎日読んでいるブログがあります。

何度もここで紹介されていますが、「吉永康樹のCFO News」 です。http://www.cfonews.jp/

どちらかといえば、中堅以上の企業でCFOをやっている方向きかも

しれませんが、非常に参考になります。

小難しいお話もありますが、コンパクトに書かれており、非常に

読みやすいです。

 

そういえば、私が送り込んだ(?)上場企業のCFOの方々は

みなさん、ご活躍のようです。

たまたまですが、その昔、数人を各企業にご紹介したら、みなさん

上場企業のCFOで、それぞれご活躍されています。

最近は忙しくて、なかなか会えませんが、近いうちに

お話できるといいな、と思います。

 

 

 

 

2010/04/14

華僑の友人の話

私の知人というか友人の華僑の方がいます。

彼は、シンガポール時代に政府系投資会社で

合計すると企業に500億円以上投資したそうです。

その後、事業会社の社長を数社経験し、今はコンサル会社を

日本人と共同でやっています。確か40歳。

その彼が、その昔、日本のVCの現状と題して、友人に頼まれて

日本のVCさんを前に講演したそうです。

友人の頼みだったから、言いたい放題言ったら、そのあと、「なんて講演したんだ!」と

大目玉をくらったらしい。

「日本のVCはリスクを取らん」「経営者目線には、絶対なれない人たち」

「本当のプロがいない」などなど、言ったらしい・・・。まあ・・・そりゃ怒りますわ。(笑)

でも、当たらずも遠からず。

僕自身思うのは、キャピタリストさんは、一度ご自身で独立されるといいと

思っています。事業をやってもよし、コンサルしてもよし。ご自身が経営を

体験しないと意味がない、と思うのです。もし投資をするなら、当然自腹で

投資して、リスクとは何かを本当に体感すべきです。そして失敗を経験する。

人の金だと絶対に実感がわきません。まずは自分が経営を実感するのです。

その経験がほぼ0ゆえに、経営者と本当の信頼関係が築けない、

これが実情ではないかと思うのです。

片や、人生をかけている人と、片や明日の昇進、給与を

気にしている人では、そもそも話が合うはずもないわけで・・・。

 

かく言う私も、VCを辞めて事業会社に転職して、見積書とか伝票とか、

その他契約書の類を自分で作って、その時、モノの動きとか

お金の動きを学びました。本当は逆だと思います。事業が

分かった人が、企業の事業に対する投資を行うべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/04/12

ファイナンスはビジョン、戦略の下にある

よく上場を目的にする企業があります。

うちはそうじゃない、といっても意外にその傾向が強いものです。

なぜなら、上場直前など、その基準をクリアにするために

必死にもがきまくり、そして達成とともに、気が緩み、業績が悪化し、

株価が一気に下がっていく。こんな会社はごまんとあったはずであります。

もしその先の将来を明確に示しているのなら、こんなことにはならないかも

しれません。

上場はその企業ビジョン、戦略の1通過点にしかすぎません。

上場そのもの(資金調達=ファイナンス)が、企業ビジョン(目的)の上にくることはありません。

 

「技術は常に目的の下にある。」こういったのは、本田宗一郎です。

お客様のために、社会のためにどのような車を作るべきか、それが最初にあって

その目的の達成のために、技術はある、技術至上主義に陥ったら

企業は終わりだ、とそう説いたのです。

 

私はファイナンスが専門ですが、本筋を履き違えてはいけないと

思っております。

 

昨日は、ある社長と話をしながら、そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/04/10

上場企業にて 社員表彰会

例年、行われている上場企業の社員表彰会。(実際はアワードと呼んでいます)

女性スタッフ総勢120名強への表彰式。

いつもながら、圧巻です。でも、こういう社員のやる気を

引き出す、良き伝統というのはとても

重要だとしみじみ思います。

社員の方々が、ステージに立って、賞を受け、話をする際に

「時に苦しいことがあったけれども、そのたびに

周りの人に支えられてきたのが、何よりだ」というコメント。

「みなさんに感謝します」というコメント。形式で言っているのでは

なく、心の底から(中には、泣きながら)みなさんがコメントされているのを

見ると、企業の結束力を感じます。

もうひとつ私の関係先に、同じような企業があり、業種は違いますが

今では、この企業も全社員が同じベクトルに向かって、きっちり

利益をたたき出しています。

 

やる気を引き出す仕組みは、組織にとって非常に重要ですね。

 

 

2010/04/07

ソフトバンクグループの監査役と

お昼に、あるソフトバンクグループで、上場企業の監査役と

食事をしておりました。

もう3-4年のお付き合い。

年齢もほぼ私と変わりません。見た目は私が上に見えるかも

しれません(笑)。

最近のゲーム業界の動向、オーナー企業の文化、最新の市場の

動きなど、不定期のざっくばらんな意見交換でした。

ここでも申し上げましたが、日本の市場がもうこれ以上大きくならない

ということ。

先日、韓国人経営者との話の中で(多少主観ですが)、韓国人経営者の9割は

英語が話せるが、日本人経営者の9割は英語が話せない

という話を聞いたとき、これこそが、今後の競争力を物語っている、という

感じがいたしました。

ついでに申し上げると、去年、おととし、中国企業の顧問を務めていた私からの

補足として、その中国のベンチャー企業の幹部は、ほぼ全員最低でも2ヶ国語、

大体3ヶ国語を話せる状態でした。

 

日本の国全体が、ガラパゴス諸島そのもの!!!

トヨタグループは社外取締役もいなければ、あれだけワールドワイドに

やっている割に、役員陣が全員日本人、そして米国で学生時代を

過ごしたという社長の英語があれですと、ほぼ日本の企業全体が

あんな状態なのか、なんて思うのですが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/04/05

アジアへの展開に拍車

最近は、シンガポール人との環境事業に関する協力支援サポート、

韓国資本企業のアジア展開に関する協議参加、過去の中国企業サポートの経験

から、日中交流団体への参加要請の受諾など、すっかりアジア漬けです。

 

私自身は、自らそうさせているわけでないですが、周りがみんな

アジアの方々で占められるようになっています。

仕事の半分が、そんな感じです。

私の周りは、陳さんだったり、李さんだったり、金さんだったり

するわけで、これは日本を客観的に見れるいいポジションだと

思っています。

 

アジア展開、これは、現場であるほど、リアルに面白いと

思います。

 

 

 

 

2010/04/05

いまさら、孫正義ライブを見る

遅くなったけれど、ユーストリームの動画配信で

ソフトバンクの会社説明会での、孫正義ライブを

ぶっ通してみました。(141分)

 

うまい感想は言えませんが、大きな経営者に

通じて感じることは、明確なビジョンを持っていること、

「狂」とも思える情熱、想念、を持っているということ。

究極の無私を、心から思っていること、あとついでに

言うと、一度は生命の危機にさらされた時期が

あること、のような気がします。

 

最後の生命の危機というのは、もちろん全員ではないですが

孫さんはC型(?)肝炎だったし、いい悪いは別として、私がいたCSKの大川

オーナーも学生時代に生死さまよっているし、いずれにせよ

命を削る経験を確実にされている経営者って、結構

いらしゃる、と思いました。

 

孫さんの50代にして、あの情熱、すごいです。

そして、自分の人生の命題とは何か、をあらためて

感じます。

時期も全然違うし、受け止め方も違ったかたけど

少なくとも、確かに、自分の場合は、20代で

「竜馬がゆく」を読んで、感動して、いつか、会社を

起こすしてやろうと(当時は)思って、実際に

30にして、独立したが、志、という意味では、あまりに

小さすぎるこれまでだったような気がします。

 

けれど、私は、孫正義ではありません。私は、洲崎智広で

ございますので、私なりに大成するのなら、孫さんがいう

アジアの時代に、きちんとその波に乗れる事業家で

ありたいと思う次第です。

それで、(まだ心の底から言えないけど)アジアの人々の

役に立てる壮大な事が成せたら、最高かもしれません!

 

2010/04/02

音楽は永遠

東京IPOの西堀氏のお誕生日会に参加させていただきました。

僭越ながら、歌を披露させていただきました。

もちろん、余興です。みなさんの反応が、怖かったのですが

まずまずで良かったです。

 

会場は50人ほどでしたが、人前で歌うのは、どれくらいぶりでしょうか?

カラオケは別ですよ。

前日は、夜遅くまでリハしておりました。アンコールをしていただき

もう1曲を歌いました。念のために用意した、ハーモニカを吹きながら

松山千春の恋を歌っておりました。

 

帰ってきて、ボーとしていたら、去年の年末の小田和正のコンサートの

再放送をやってました。

 

最近は、ほとんど楽器を友人である税理士に任せて、もっぱら

歌ってばかりですが、音楽はいいですね。

音楽は永遠です!