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2008/08/14

IPO案件は、好調

私が携わっているIPOを目指す企業は、現在のところ順調です。

早ければ、来年の春ごろにはでる予定のものと、内部管理はこれから強化していきますが、

マーケットが急成長していることもあり、形式基準を十分上回る状況にある企業と、この厳しい

状況の中、非常に健闘しています。

引き続き、気を引き締め、公開に向けてのサポートを惜しみなく出していきたく存じます。

IPOは、本当に少なくとも来年までは、厳しい状況になると思われますが、逆にここにでてくる

企業は、ある意味非常に強い企業とも、考えられるかもしれません。

何としてでも、サポートしていきます!!!

 

 

 

2008/05/29

IPO実務支援のお仲間 

昨晩は、IPO実務支援のお仲間ができました!!!

テトラフォース・パートナーズ有限責任事業組合(Tetra-force Partners L.L.P.)

の代表パートナーの垰本さん、そしてパートナーの山田さんとお会いしました。

数々の上場経験と実際の実務の仕事を相当こなされた、すばらしい方々です。

実は、ミクシィで知り合い、昨日初めてお会いしました。(ちょっとした出会い系?<笑>)

ご人徳といいましょうか、やはり多くの経営者の方から、信用されてたくさんの

お仕事をこなされてます。ファイナンスもわかり、かつ、公開実務に詳しい方って

そうそうは、おりません。(お二人は、NIFというVCの出身)

そういった意味では、とってもいい仲間を見つけた!(って少し偉そうですが)という

感じで、とてもうれしかったです。

私は私なりに、今後テトラさんともお仕事ができたらいいな、と素直に思いました。

共感できる部分も非常に多かったので、是非今後ともよろしくお願いします!!!

ありがとうございました。

 

 

 

2008/05/28

IPO案件の依頼とファンド

今日、正式なIPO案件の依頼を2件、受けました。また新たに、お客様のお役に立てることを喜ぶとともに、同時に気が引き締まる思いです。

最近の数少ないIPO案件を良い方向に持っていければ、と思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

一方、あるファンドの組成のお手伝いをさせていただいております。ある方の熱い思いに賛同し、私なりに協力させていただいております。

私のありとあらゆる人脈を生かしつつ、これもまた成功させていきたい、と考えております。

 

2008/05/14

株式公開へ向けて

今更、こんなタイトルと思う方も多いですが、昨日は、上場に向けてかなり進捗も相当進んでいる企業へのアドバイスを行いました。

業績に関してバーを越えていますが、肝心な管理体制を盤石にするための会議でした。昨日書いたように、こんなにも厳しい状況下で、このような企業に巡り合うのもなかなかありません。

業歴は長いですが、今をときめく産業に位置する企業です。是非とも、株式公開してほしいと思いますし、微力ながら徹底サポートをさせていただければ、と思っています。

今月はIPOは1社のみ。さみしい限りですが、それでもベンチャーこそが、次の日本経済を支えるものと考えます。

 

 

 

 

2008/03/29

株式市場を見直す

TOKYO IPO(http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php)の西堀氏とお話する機会がありました。株式マーケット、特に新興市場に関してご意見番ともいうべき方です。

いろいろお話をしていて、日本の株式市場をあらためて見直すべき、との認識を覚えました。私もベンチャー周りのサポートをしている関係で、これからIPOをする企業が株式市場に魅力を感じるには、今の株式市場はあまりに過小評価されてはいないか、と感じました。

全員が悲観していては、その雰囲気だけで、マーケットが形成されてしまう。我々は、冷静に客観的に日本の株式市場を見直すべき、単純ですが、今日はそんなことを思いました。

2008/02/28

最近の株式公開に関して

今日から、このブログで現場で思うことを、徒然なる形で書いていこうと思います。

最初、不慣れなので、そのところ了解の上、読んでいただければ幸いです。

私どもの業務のひとつに、株式公開に関する実務支援など行っていますが、最近ipo(株式公開)周りは非常に厳しいといわれています。

VC の投資営業マンなどから、「ここ2年は、無理だから、じっくりやってください」なんて、言われましたと、とあるベンチャー企業の経営企画室の人がおっしゃっていました。

直接の要因は、「内部統制」。これが、相当な労力、コストをかけることになり、特に上場を目指す企業に負担を強いている、ということ。

しかし、この制度を導入した米国では、企業に相当な負担を強いるとして、すでに緩和する動きがあります。そうすると、結局日本も、数年後に緩和していく方向になる、というのが、一般的な見方ではないでしょうか?そうすると、今まさに躍起になって、実施している企業は、何だったのか、ということになってしまいますが・・・。利益を削って実行している企業にとっては、(特にベンチャー企業にとっては)死活問題かと思います。事件が起きたから、ただ対処療法的な制度の導入は、返って日本経済を疲弊させるのでは、と思うのは、少しオーバーなのでしょうか?