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2011/03/31

自分と都内のおじいちゃん、おばあちゃん

今回の地震でふと考えたこと。

どんな困難があっても生きてやる!
そう思う一方、
明日いなくなっても後悔しない生き方をしなければならない。
毎日、全力で生きる必要がある。

独立して、死ぬような思いをしたことはあっても
実際そのようなことはありませんでした。
その時、ああ、人って、自分でナイフを胸に刺さない限り
人間は生きていける、と思いました。

が、しかし、今回の震災で、冒頭のような考えが浮かびました。
突然のことで、人生が変わってしまう。
常に「覚悟」がどこかで必要なんだ、と。そうすればきっと動じない。
それがないから、普段鍛錬されてないから、慌てふためき、
後悔する、それは何としても避けたいです。

さて、都内の節電。都内のおじいちゃん、おばあちゃんは
きっと移動がつらいと思います。足が不自由な方は
本当につらいと思います。
だって、エレベーター動かず、階段の上り下りですよ。
健康な人にとっては、運動不足解消というと、聞こえはいいですけど、
町中が老人虐待施設になっているような気もします。

駅の施設のバリアフリーとか、よく考えた方がいいと思います。


2011/03/30

ツイッターで孫さんが怒っている

東電 勝俣会長、原発事故時にマスコミOBを連れて中国旅行。費用は東電負担"多め"認める。清水社長は経団連副会長を辞任後、即計画入院。大手マスコミ接待リスト

このツイッター、結構衝撃的ですけど、確かにマスコミは報道しませんね。
若干、表題と実際の会見に誤差がありますが、マスコミOBを接待したかのような
中国旅行は本当ですね。東電会長の会見映像が実際残っています。

それとか、以下のツイッター
昨日は某副大臣と本気で大喧嘩をした。 「人命を賭けの対象にしてはならない!馬鹿野郎!」 「そんな事は、貴方に言われなくてもわかっている!」 「わかっているなら即刻避難命令を出せ!」 「色々検討を...」 未だに怒りがおさまらない!

リアルなやり取りをツイッター上で公開しているのは、相当な怒りモードかと。

いずれにせよ、原発は見直しが絶対かと個人的には思います。

昨日紹介した河野太郎さんのお話だと、そもそも原子力発電による核のゴミが
実は中途半端なままになっていて、そのまま原子力が推進されているところに
相当な問題があると感じます。

最初の記事は、ほぼほぼ会見で認めていますが、大マスコミも東電もひどすぎる。






2011/03/28

3年B組金八先生

このばたばたした時期に、金八先生に幕が下ろされましたね。

私はこのファーストシリーズの時は、小学3年生くらいです。

なので、完全にリアルタイムとはいえません。

しかし、その後再放送などで、何度も見てそれ以来、そのシリーズを

たくさん見たものです。

もっといえば、金八先生演じる武田鉄矢さんが当時結成していた

海援隊というフォークグループの歌を、小学生の私がよく聞いておりました。

贈る言葉とか、人として、などの有名な歌もそうですが、その曲の中に、

「遥かなる人」という曲が好きで、よく聞いてました。(小学生の割に

完全におっさんです)

その詞の中に 「旅ゆくものたちが、美しく見えるのは、もっと遠くを目指していいるからだ

立っているより歩いてみることだ 遥かなる人の声が僕に届く」というフレーズがあり

この遥かなる人、というのは、坂本竜馬がきっとそういうだろう、という思いで

書いたものらしいのですが、小学生の私は、このフレーズに痛く感動したのですね。

(ほんとおっさんですね)

今、国難ではありますが、やはり私たちは、前進して、歩いてみること以外に

方法はありません。棒立ちしている場合ではありません。進むだけです、きっと。


2011/03/28

原子力発電を考える 河野太郎さん

一度だけお会いしたことのある、政治家さんです。

そもそもの原子力政策に一石を投じてきた方のひとりです。

これに賛成、反対ということでなく、まずはこのひとの議論を

聞いてみるのはいかがでしょうか?

これだけ、原子力発電に興味、関心が向いている以上、

国民である我々が、よく考える時期にきたのかもしれません。

ということで、HPを以下に。

なお、私はこの方に肩入れしているわけでなく、最近ツイッターでも

取り上げられ、過去、一度お会いしたことがあったために

記載しました。

http://www.taro.org/index.php



2011/03/25

中国から野菜を輸入って・・・

日本の農作物が、海外でことごとく輸入禁止に。

一方で、日本から中国へ野菜の輸入を行う動きが

あり、中国の企業では、30%増しで出荷してるとのこと。

それって、大丈夫ですか???

こんなこと言ったら怒られますが、放射性物質の代わりの

農薬の基準値を逆にチェックした方が・・・というのは、少し

過敏すぎますか?(友人の皆様、ごめんなさい!)

くそ、福島産、茨城産のホウレンソウでもかき菜でも何でも来い!って。

食べてやる!


2011/03/24

春のない季節はない

もうすぐ春ですが、まだ寒いですね。

朝のない夜もないし、春のない季節はない。

すこし、でん、と構えて、やり過ごすことも

またひとつの日常ではないか、と思います。

今後10年先、日本が良い意味で変わっていくことは

間違いないと思います。

もちろん、幾重もの困難を超えることになるとは

思います。しかし、それだからこそ、成長するのであって

楽して成長するのは、それ自体がすでに怪しいものだと

思えます。

大きなところでは、でん、と構え、局所的に

歯を食いしばることがあっても、その時には

十分耐えられる備え、気持ちをもつことが大事ですね。

2011/03/24

ツイッター

今回の件で、ツイッターの威力を相当感じました。

何せリアルタイムですから。情報が早い。

フェイスブックも同様です。

いずれにせよ、災害時のひとつの緊急連絡には欠かせないもの

と感じました。

みなさんはどう思われますか?


2011/03/24

水がない

全くもって、マスコミもそして一般の方も・・・・もう!

水がやばいとなって、あっと言う間に水が店から消えました。

もういいから、すぐ死なないなら、もう報道しなくていいです。

これが1年続きます・・・なんて報道されたら、皆さんどうされるんですか?

それでも水を買いだめしますか?半年くらい水が店に並ばなかったら

どうするんですか?



きちんと勉強したほうがいい、物事の善悪の判断もなしに

ただ盲目的に買うのはよしましょう。結局、全員で全員が

みんなの首しめていますね。

じゃあ、福島にいる方々はどうなるのか、ということです。

この東京の動きを、今度は福島の方が見たら、さらに

慌てふためくことになります。

結局、自分のことしか考えられないのかな。






2011/03/24

少し勉強する

昨日の水道水の問題で、今度は水の買い占めが起きています。

私は親世代が本当に子供を守りたいのなら、もっと放射能、放射線について

勉強すべきだと思います。

あの方がこんなこといったから、というのは、一番右往左往しやすいパターンです。

今は便利な時代で、ネットの発達で、いくらでも勉強できます。

よっぽど、乳児を抱えている親がたばこ吸っていたら、そちらが

乳児も親も今の放射線問題より、健康に害を及ぼします。

ちなみに、たばこには放射性元素(ポロニウム210)が微量ですが、あるということを

ご存知ですか?喫煙者は、禁煙者よりも、放射性物質を吸収しやすい

ことが、科学的にわかっているそうです。

私は専門家ではありませんが、勉強すれば、少しは正しい知識を

入れることは可能です。




2011/03/23

SBIの北尾さん、怖いです。

ツイッターで流れていた情報を何気なく
見て、SBIグループの北尾社長のブログを読みました。

今年最初の1月4日に書いてあった文章です。

「吉例にしたがいまして干支(えと)により今年の年相についてお話し致します。
・・・(途中割愛)
今年はこれまで蓄積してきたエネルギーにより、過去手がつけられなかった分まで大がかりな新陳代謝を進め、閉塞を打ち破り、新たな発展へ向かう年と言えよう。・・・(途中割愛)

自然災害など天変地異の異常や予期せぬ出来事が起き易い。特に地震である。地下に蓄えられたエネルギーが地上に向かって動き出す。・・・・
(この後に、過去の地震の歴史を紹介)

このような年相なので今年は、第一に全グループとして地震等の災害に向けた対策を十分にする。」

ということでした。つまりは、年頭で、予言していたわけです。
これはすごくないですか???



2011/03/23

メール減る

お客様からのメールが激減しています。

今そこにある危機への対応に追われてのことだと
推察します。

また全体的にモチベーションがかなり下がっている状況
であることは確かです。

購買欲は相当落ち込むと思われますが、一方で
日曜日にデパートに行った時には、普通に買い物している
人たちを見て、少しほっとしたのですが、全体ではまだそうでも
ないのかもしれません。

しかし、経済を上げる必要があるので、これまで以上に
我々は、消費が必要です。



2011/03/21

素直に

こうやってブログできることに感謝。

仕事ができることに感謝。

ご飯が食べられることに感謝。

友人と話ができることに感謝。

寒さや温かさを実感できることに感謝。

この世のありとあらゆるものに感謝。

それだけです。

前向き 上向き 積極的!前身あるのみ!

2011/03/20

自分でできること

今、普通に自分でできることを淡々と
やっていくしか方法がありません。
義援金、物資、その程度しかできません。

ところで東京などは、特に極端な被害を受けていないにも
関わらず、大げさな動きが見られます。

買い占め、これはひどすぎます。食料品、トイレットペーパー。
何なんだろう、と。
トイレットペーパーなんて、別の紙で代用できるでしょう?
最悪、葉っぱでもいいじゃないですか?

先日、羽田空港へいく用事がありましたが、まあ
国内線にも関わらず、海外旅行なみのかばんをもって
地方へ行く人たち。

これは、何よりも原発の影響でしょう。

しかし、放射能と放射線の違いも分からない人たちが
情報に右往左往されながら、なんかわからんが危険だ
と叫んで逃げていく。
その考え行動が、もっとも危ないと思います。

自分の身は自分で守る。それは確かだけど
そのためには正しい知識を自分で知る努力は
必要ではないでしょうか。
人がこんなことあんなこと言った、だからやばい、という
発想が自分を追い込む結果になるような気がします。

国内海外いろいろ調べてみました。
所詮はにわか知識だけど、なるべく教科書的な
客観的な知識を調べました。
最後は自分の判断ですが、全く無知の状態で
慌てるより良い、との私なりの考えです。

ちなみに母方の親戚は広島原爆で
亡くなったり、被害を受けたりした方がおりました。
生き延びた親戚は、70でも80でも
ぴんぴんしておりましたが。
ちなみに健在している私の母親もその惨状を見ています。
この慌てふためきようを、なんと見ているのでしょう。



















2011/03/15

韓国人の友人から

地震以来、中国、韓国人の友人から
大丈夫か?という電話をいくつかいただきました。
ありがとうございます。
東京にいる私ができることは、節電の協力と
義援金でしかありません。

以下は友人の一人で、ソウル市に住む韓国人からのメールです。

私にとっての日本は、外というより第2の故といえる場所なのでテレビや記事をむ度にが出ます。

人は地震や津波の規模でも驚いていますが、日本人の秩序意識や並んでいる行列を見てびっくりしています。

私たち韓人はもし韓でこんなことがあったら戦争とあまりわらない光景を見るだろうと言っています。

並ぶところから略奪が始まったんだろうと。

余震や原など心配ですが、こういう日本だから大丈夫だって、必ず回復するって私は信じています。




2011/03/12

こういう時こそ

今回の被災者の皆様には、お見舞い申し上げます。

中国、日本人の冷静さを絶賛
地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。

これは中国に限らず、BBC、CNNでも同様のコメントをされていました。

今、私ができることは、わずかな節電への協力しかありませんが
それでも少しでも役に立てればと思います。

20代のころ、親しくしていた友人が、
関西大震災を受けました。難はのがれたものの、
精神的には相当なショックを受けていましたが、そのときの
何気ない友人や周りの人の言葉は、とても勇気づけられた、という
ことを後で聞かされたことがありました。

もちろん、これは人によります。

もし自分のできる範囲でやれることがあれば、自分なりに
できればと思います。

しかし、東京も余談を許しません。用心して生活していきましょう。










2011/03/10

仕事は全人格そのものだ

タイトルのような言葉を、どなたかの本の中に書かれていました。

これが目に入った瞬間、全くもって共感しました。

仕事のやり方そのものは、その人そのものを表しているのは

あたりまえのお話ですが、案外これは気付かないことのような

気がします。

迅速な対応、細かなサポート、明確な意思表示、どれもこれも

全てはお客様のために。

自分自身がいい加減な人間だと、のろまな対応、いい加減なサポート、

あいまいな返事、となるわけです。

こんなの誰の役にも立ってません。そして、自分のためにもなりません。

日ごろから自分自身の行いは、そのまま仕事のやり方そのものに反映します。

常に、自分自身を切磋琢磨させることが、結果お客様のためにもなると

思います。




2011/03/10

リスクマネー

今、資金調達に数件動いています。

昔からそうですが、初期段階、アーリーステージの投資は
大変です。

特に日本においては。それで、米国の投資家を巻き込めないかと
画策したら、たまたま、知り合いのファンド会社の社長が、知っている
ということで、お願いをしました。もちろん、どうなるかはこれからです。

なぜ日本では難しいのか。投資側の場合。
過去の実績を重視するため。そもそもリスクを取ることを嫌う傾向にある。
(それはリスクマネーと言いにくいですが)
環境面では、出口、すなわちIPOのバーが高い、そのため
それなりに出口を狙えるステージに来てもらわないと投資しにくい、と
なります。
またオーナーシップに固執する傾向が、日本の社長には多く
MAなどの流動性もまだまだ少ない。したがって、資金の出口の
種類が少ない、そうすると、やはりある程度IPOを狙える
企業に投資が行ってしまう・・・こういうことでしょうか。

それでも初期に投資するVCもわずかですが存在します。
貴重な存在です。

日本のベンチャー企業も、事業もそうですが、資金調達も
グローバル化できるくらいになると、企業のあり方が
変わってくると思います。
もちろん、市場も関係なくなりますが。







2011/03/10

リスクマネー

今、資金調達に数件動いています。

昔からそうですが、初期段階、アーリーステージの投資は
大変です。

特に日本においては。それで、米国の投資家を巻き込めないかと
画策したら、たまたま、知り合いのファンド会社の社長が、知っている
ということで、お願いをしました。もちろん、どうなるかはこれからです。

なぜ日本では難しいのか。投資側の場合。
過去の実績を重視するため。そもそもリスクを取ることを嫌う傾向にある。
(それはリスクマネーと言いにくいですが)
環境面では、出口、すなわちIPOのバーが高い、そのため
それなりに出口を狙えるステージに来てもらわないと投資しにくい、と
なります。
またオーナーシップに固執する傾向が、日本の社長には多く
MAなどの流動性もまだまだ少ない。したがって、資金の出口の
種類が少ない、そうすると、やはりある程度IPOを狙える
企業に投資が行ってしまう・・・こういうことでしょうか。

それでも初期に投資するVCもわずかですが存在します。
貴重な存在です。

日本のベンチャー企業も、事業もそうですが、資金調達も
グローバル化できるくらいになると、企業のあり方が
変わってくると思います。
もちろん、市場も関係なくなりますが。







2011/03/08

友達のブログ

私の友人のブログの紹介。
僕のブログより、全然いいです。(笑)

主張もしっかりしているし、考え方も
学ぶべきことが多いです。

ということで以下に。

企業内会計士です。某大手企業の社員。
http://satoshin3103.blog135.fc2.com/

昔の同僚のブログ。アジア人。先生業やってます。
http://ameblo.jp/minecorporation/

弊社アドバイザー 人材のスペシャリスト
http://blog.spirits.ne.jp/watanabe/

本人の断りなしに掲載・・・でも、そもそも
公になっているしね・・・汗。


2011/03/07

教育なのかそもそもの保守性なのか

最近のニュースを見ると、少し乱暴だけど
こうですね。
就職活動に悲観⇒バスごと横転させて自殺したい
単位取得に悲観⇒無実な子供を殺す
カンニングした⇒逮捕

真実はどうかわかりませんが、対応が全部極端です。
目先の現象、事実は、確かにそれぞれに重要かもしれないけど
個人も社会も、それへの対処方法が極端すぎて、理解に苦しみます。

いい大学入って、いい会社に入ることが全て、
あるいは、留年は社会のつまはじきになる、という
いずれも、極端なまでの自己への思いこみ、脅迫、自責が彼らを極端な行動に
取らせてしまうのでしょうか。

いい大学入って、一流企業入って、それが何ですか?
1回くらい失敗したと思えば、もう一度チャレンジすればいい。
カンニングは良くないけど、逮捕、ですか。
昔からカンニングなんて、死ぬほどあったでしょう。
それが最新鋭だったから話題になったまでじゃないですか。
これが、従来のカンニングの仕方していたら、ニュースにも
なってないでしょうし、逮捕しないでしょう。

何かしらないけど、対応が個人も社会も幼稚になっていますね。
冷静に自分の行動を見直さないと。





2011/03/03

グーグルすげーよ日本企業おせーよ(遅いよ)

昨日は、グーグルの日本法人の元社長の村上憲朗さんを囲んでの昼食会に

参加しました。

日本企業の決断の遅さ、決断のなさ、が身にしみて感じる講演でした。

グーグルの今後の話を聞いていると、あんなこともこんなことも

ビジネスチャンスじゃん!て思ったのですが、周りを囲む方々の多くは

50代以上の方々で、あまりピンと来ていなかったように思います。

スマートフォンの話も出ていましたが、どれだけの方が理解していたのだろうかと

も感じました。

あのお話は、本来30代、40代の人が聞くべきお話でした。

(しょうがないです、その会は、大企業の役員が集まる会だったので。)

 

また、その会の方の年配者の発言が、まさに今の日本企業の実情をそのまま

反映させる発言でした。

「我々も、I T について、足りない部分、問題は認識しているものの

今さら、この年でリスクを負えないんですよ」と。

日本の大企業は、大体こんな感じなのでしょう。

でも、そんな意見を持った方に限って企業では、かなりの権限をたくさんお持ちのお偉いさんで

したがって、半永久的に硬直した組織になったままなのです。

こんな組織に、ITのようなドッグイヤーレベルのスピードについていけるはずもなく。

このまま日本企業は置いていかれるのでしょう。

 

村上さんが最後に締めくくった発言が面白かったです。

「昨今のニュースでアメリカは終わった、なんてコメントする

ニュースを見るけど、アメリカの懐の深さを侮ってはいけません。」と。

事実、少なくとも日本より株式市場においては、復活していますしね。

 

 

 

 

 

 

2011/03/01

大学生の就職活動

テレビで大学生の就職活動の様子を見ておりました。

本当に大変だな、という印象です。

が、しかし、大学生の就職率が7割を切ったとか報道していますが

例えばですが、6大学レベルあるいは国立大学の学生の就職率を

別途集計してもらいたいですね。

多分、8割以上内定じゃないですか?

現実ってこんなもんです、というのをちゃんと報道してほしいですね。

 

ただ、私なんかは、いい大学でて、有名な会社に入る、なんていうのが

ナンセンス!と思っている人間なので、むしろこの時期に、つらい経験している人が

例えばですが、なにくそ!って思って、起業するなり、独自の価値観で

突き進むたくましい精神が宿る人が増えてほしい、と思います。

 

私の就職活動は、バブル崩壊直後でした。しかし、バブルの名残で

一部の金融機関は、拘束旅行(内定者をどこにもいかないよう旅行させる)

とか最終面接が、帝国ホテルとか

ありました。その中で、私は内定した会社の中で、一番小さい会社を

選びました。上場会社の子会社でしたが、そもそも、その親会社すら

知りませんでした。

私はいたって単純「社長のそばでできる仕事」それを最初から

考えてました、それで結局VCだったということです。もっともVCの

意味もわかってませんでしたが・・・汗。銀行とか日本最大の生保とか

内定もらってましたが、VCに入ることに。

銀行にいたっては、拘束旅行に行かせようとしたので

人間として扱いを受けていない、という意味合いの抗議の手紙まで

総務部に出してやりました。(笑)

 

なので、今の苦境なんぞ、くそくらえって思ってほしいな、と

思います。