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2010/11/29

龍馬伝が終わり・・・

そういえば、私が独立する前に京都にある坂本龍馬の墓に

いったことがあります。

そこで、私は誓いました。必ず、自分の足で立って仕事する(独立)、と。

あんた(龍馬)みたいにどでかいことはできないかもしれないが

自分なりの目標を持って、必ず自分の足で立つ(=独立)ぞ、と。

もう、あれから12年くらい経っていると思います。

 

今考えると、独立することが目的になってしまっていますが

その時はその時で、自分なりに真剣でありました。

今、その思いは実現し、それから10年の月日が経ちます。

たくさんの人に今、恵まれているとしみじみ思います。

でなければ、ここまで来れませんから。

 

もう一度、独立した場kりのときの熱い思いをもう一度

思い出してみたい、と思います。

 

 

2010/11/25

危機感の共有

今日は、ウェブマーケティングのコンサルティングをやっている社長と

会食をしていました。

私より10歳若い社長です。ただ経歴がまるで違います。

東大出て、システム会社に入社、電子マネーを開発、その後副業の

ドロップシッピングが日本一の売り上げに・・・その後円満退社(慌てて退社?)。

 

そんな彼と大風呂敷な議論をしていて、日本は危ないな、というお話を。

若い世代の日本語の使い方やコミュニケーション不足、

日本市場だけを相手にしている企業の危うさ、と成長鈍化の確実性、

悲観したくないが、どうもこうもがんじがらめな状況。

こういう時こそベンチャー企業が台頭してほしい、という願い。

我々みたいな独立、自立する人間を大量生産するだけの

メンタリティのなさ、超保守思考。失敗に対する寛大さの欠如。

 

だからといって、残念なお酒を飲んでいたわけではありません。

ささやかだけれども、それでも日本の企業をサポートすることを

継続していくこと、外国人と積極的に交流し、グローバルな

布石を打ち、これをたくさんの人、企業と共有すること、

そして我々が何よりもハングリー精神を忘れないこと。

それで十分希望が見える、と。

 

さあ仕事がんばろう!

 

 

 

 

2010/11/23

ガイアの夜明け 就活について

番組を見て、今の学生の就職活動の厳しさが

伝わってきました。今、就職率が57%って異常な数値です。

会計士も2000人合格しても、1000人しか就職できない

この現実。

しかし、その番組を見て思った点。

・有名学校を卒業したら、有名企業に行かなきゃいけないのか?

ああー昔も今も変わらんな~と思ったのは、有名学校を卒業して

広告代理店を目指して、とか、マスコミを目指して、とかやって

全敗する、みたいなパターン。

何をやりたいか、でなくて、どこに入るか、が重要になっている・・・。

私なんぞは、当時から「経営者と一緒に仕事がしたい」と思って

就職活動に臨んでおりました。

ただし、そのころの私は、アホでしたから、コンサルティング会社とか

訳もわからずシンクタンク受けるなど・・・(今考えたら、こんなところ

東大とか一流大学の生徒しか受からんっちゅうの!)

それでも内定を就職氷河期のはじめとはいえ、片手以上はもらって

おりました。

その中で、VCを選んだわけですが、そういった意味では、

昔も今も、自分がそうありたい、と思った仕事に従事しているとうことですね。

その時、CSKも知りませんでしたし・・・。社名なんてどうでもいい、と

思っておりました。就職先は、内定いただいた会社の中で、一番小さい会社でした。

ついでに、当時VCを選択しましたが、友人にも家族にも説明できず(笑)

今でこそ多少の知名度あるけれど、当時は、何じゃらほい、という状態だった

ような気がします。

あと、もうひとつ感じたこと。今、苦労している学生の方々に対して。

ある意味、素晴らしい。若いうちに、苦労を重ねるなんて最高!って思えます。

人の痛みもわかるし、仕事を取ることがこんなに大変なのか、ということも

若い感受性で受け取れる。そのつらさ、少し年齢を重ねると、宝になると思います。

だから、決して自分を卑下することなく、こつこつ努力を重ねていくことでは

ないかと思います。

所詮、就職活動なんぞ、入口にすぎませんよ。

でも、本当に優秀な人だと、アメリカでもアジアの国でも

起業する人が多いですが、日本では、まれなのが残念。

 

 

 

 

 

2010/11/18

GM再上場 米国のスピード感

事業再建中のGMが、わずか1年半で再上場。

我々は、このスピードを見習うべきだな、と。

 

GMが本当に再建できるかどうかは、これからにしても

このスピード感が、日本とまるで違うような気がします。

 

さて海外の話になったのでもうひとつ。

先日、ドバイで働いている韓国人と話をしておりましたが

アラブのビジネスも大変らしいです。

契約ない、もちろん時間も守らない、ついでに進出している日本企業の

お人よしさ、政府も放置などなど、おもろい話をしてくれました。

(ちなみに、彼は日本語を話せないので、英語で話をしておりました。

でも、彼、日本人のワイフがいるのですが・・・(笑))

 

あと曜日感覚が違うと。日曜日は普通に勤務だそうで。

そもそも、土日休みというのは、キリストの影響だが

イスラム教はそうでないようです。

ひとつ、曜日がずれているようです。僕らの月曜日が

彼にとっての休み。つまりは日曜日みたいな・・・・。

 

おもろいです。もう、彼は、今ドバイにいると思います。

 

 

 

 

2010/11/18

光の道の議論 孫さんは素直にすごいな

テレビ東京で、ソフトバンクの孫さんが出演していた。

今朝の新聞すべてに、「光の道」議論の全面広告を

打ってでの出演でした。

 

1人の事業家が、この国の情報革命のために本気で

命かけてやろうとするその姿は、素直にすごいな、の一言。

しかし、それ以上にNTTを筆頭にした、怖いくらいの抵抗勢力(笑)。

 

できる、できない、じゃなくて、そのビジョンを実現させよう、という

発想がなさすぎです。このビジョンが実現できれば

この国の人たち、あるいは国そのものの成長をさせる

ハッピーなストーリーなのに、なぜか、できない御託を

並べる・・・。

 

そういう人に限って、この国を成長させるシナリオを

つきつけると、多分自分では答えをもっていない・・・と思います。

持ちあげすぎかもしれないけど、30年、300年先を見ている人と

目先を見ている人とでは、そもそも話が合うわけないか・・・。

 

 

 

 

2010/11/18

人のおつきあい

大抵の人とのお付き合いは、うまくこなせていると

自分では思っているのですが、まれにうまくいかないことも

当然にあります。

 

人って生モノなので、難しいですね。

その時、おかれている自分の環境、自分の人間としての

レベル、同様に相手もそうです。

これがある程度かみ合うと、その後も大抵はうまく

お付き合いできます。

しかし、ごくごくまれに、環境の変化、心境の変化で

これまで密だったのが疎遠に、時に、いがみあって・・という事態にも

なります。

じゃあ、その人とのお付き合いが無駄だったかというと、決して

そうではありません。

むしろ、逆でりっぱな財産です。ただそうやって思える、あるいは納得いくのは

もっとそれから時間が経って・・・なのかもしれません。

 

その昔、私が激怒した相手がおりましたが、今を思えば

その経験がなければ、今の僕は、危うい道を言っていたかもしれない

と思えることが最近多々あります。そう考えると、その人は

将来の私があらぬ方向にいかないよう、その役回りを果たすために

その当時会ってくれたのだとすら、最近になって思うようになりました。

 

つまり何が言いたいかというと、過去にどんないきさつがあったにせよ、

お会いし、お付き合いしてきた人は、将来のお互いの成長のために、きっと

必然に出会っているのだ、と。

当時はむかついたかもしれないけど、それでも、その人との経験は、後々の

お互いの財産になるじゃないかと、思うのです。

 

2010/11/18

音楽で昔を思い出す・・・

先日、いきつけのお店で、久しぶりにマイトランペットを

吹いてみました。

ひどいですな・・・・音は出ますが・・・・

なんじゃこの音質は、という感じです。

あああ、あのころの音に戻りたい。

 

さっき、カラオケサイトを見ていた時、「探偵物語」という

曲を見つけたのですが、確かこれって薬師丸ひろ子の

映画で本人が歌っていたもの。確か、私は中学生くらいだと思います。

聞いていると、昔をふーっと思いだしました。

あの頃、バレーボール部で汗を流し、家に帰るとギターの練習をして

時々お勉強する・・・みたいな生活をしていたような気がします。

あのころに吸収したものって、いまだに覚えていますよね?

楽器がその典型で、当時覚えた曲は、ちゃんと指が覚えていますから。

今の自分が弾けますから、すげーって思います。

 

 

 

2010/11/16

自分の心身の再点検

年末にもなると、少し振り返ることが多々あります。

今年はどうだったかな、と。

それと今後について考えます。ちょうど1年前、1つの案件を

卒業して、新たな案件を探している途中で、少し体調を

崩しました。肉体的というより精神的なものでした。

すぐに復活したので良かったのですが、やはり人間の

節目にはいろいろあるんですね。

ついでに、虫歯も今さらでてきて治療しました。何十年ぶりです。

これはサインみたいなものが送られてきたのだと、勝手に解釈し、

「あまり無理するな」「健康には十分気をつけなさい」と受け取りました。

そのため、健康診断は、年に2回受けるように。

1回はディープに、もう1回は軽めに。

 

それと運動ですね。私は、今年の3月から万歩計つけているのですが

昨日までに、1日平均8900歩。距離にして、1日約5キロ近く歩いています。

の、割に体重が減りません。(笑) 多分、食生活の改善が必要です。

また、寝る前に、すごいまずい、ノニジュースを飲んでいます。本当にまずいです。

あとは、心のケア、ですね。ストレスに強く生きていく必要がありますが

この微調整は、なかなか大変。一番良いのはきっと睡眠をよくとることだと

思います。

もっと、いい意味で、自分をいたわる必要がありますね。じゃないと

好きなお仕事ができません(笑)

 

 

 

 

 

2010/11/14

洲崎智広を検索してみる

最近、知人から、あなたと同じ名前の神社を

見つけたよ!とのメールが・・・。

それは、「洲崎神社」。神奈川にあるという。

http://schu1.net/susaki/

しかし、この洲崎神社、ほかにもにたくさんありました。

「洲崎(すのさき)」は地名に多く存在するからでもありますが

この神奈川にある神社は、千葉にも存在します。

http://www.genbu.net/data/awa/suzaki_title.htm

その他、江東区木場、愛知県、などなど。

神社でありませんが、「洲崎」だけなら、地元福岡に「洲崎橋」

直木賞作家の本にも「洲崎パラダイス」・・・。

 

まあ、ついでにフルネームで「洲崎智広」を検索してみると

普通の会社概要のほかに、私が書いた記事がもろもろでてきます。

私の何かを知りたいとき、ググってみてください。

 

 

 

 

 

2010/11/12

1歩1歩 その歩みは着実に

最寄駅から私の家までのわずかな距離。時々みかけるご老人。

右手に杖を持ち、左には、恐らく体を支えるための、大きな旅行用アタッシュケース。

杖で支え、旅行カバンでごろごろと、前へ進もうとうするその姿。

その1歩の歩みは、わずかに数センチ。一体、家に帰るまでに、どれくらいの

時間を要するのだろうか。

しかし、そのおじいちゃんは歩みを止めない。

普通だったら、車いすだろう。

おじいちゃんは、黙々と歩む。本当にわずかな1歩。

何がなんでも自分の足で歩むのだ、そんなおじいちゃんの意気込みが

闘志が、内側からわきあがっているようにも見えた。

はたからは、痛々しさすら見える。その歩みは、強くは見えないが

しかし、自分に勇気を与えてくれる気がした。

自分が、いずれその年になったとき、果たしてそのような闘志を

自分自身に持てるであろうか?

 

 

2010/11/11

冷静さが必要

最近のばたばたで、ちょっと気分が高揚したせいか、

どうも冷静さに欠けています。

あれもやらねば、それも・・・という感じだったのか・・・。

少し焦りが、あったのか?

 

少しクールダウンしながら、再度仕事に取り組もうと

思います。

昔は、倒れるくらいにこなすぞ、と言って、本当に

調子壊す、みたいなことがありましたが、それは

極力避けております。

 

ほとんど、ツイッターみたいなブログですね(笑)

 

2010/11/10

アニメで経済浸食

夜中、NHKをつけっぱなしにしていたら、アニソン特集しておりました。

今や、アニソン歌手が紅白にでる世の中。馬鹿にできません。

ホールの熱気が、伝わってくる番組でした。

 

もっとも個人的には興味ないのですが(汗)、それにしても、このパワーは

すごいなという印象があって、まだニッチとはいえ、経済市場もすこしずつ大きく

なってきているのでしょう。

日本が誇れるアニメ、ジャパニメーション。これで、グローバルに浸食していくのが

非常に平和的で良いですね。

世界が真似できそうで、できませんよ、これ。人間の頭の中でできるものですから。

2010/11/09

「株式後悔」という本

タイトルの本を書店で目にして、まだ読んでいませんが、

より現場感がでているIPO周りの注意事項が書かれているようです。

きちんと読んでいないので、断言できませんが、あくまで審査側の

立場で書いているようです。

「公開」でなく「後悔」です。こういう本音の本って以外にないですよね。

 

IPO市場がいつ復活するのか、本当にわかりません。ビジョンすら

見えない取引所の動きは、キャプテンのいない船のようです。

3年後でしょうか?誰にもわかりませんが、本当に本のタイトルのまま

進んでほしくない、というのが私の立場です。

 

新陳代謝ができなくなった、爺さんの国、にっぽん、今のままでは

そのような国になっていくような気がします。

 

自分でできることが、非常にささやかだけに、少しさびしい気がします。

 

 

 

2010/11/08

いじめの考察

桐生市の小学生の自殺について、教育委員会の調べで

当初学校側はいじめを否定していたが、結局「あった」とのこと。

しかし、それが自殺の原因かどうかは不明、と。

 

言語明瞭、意味不明。

いじめがあって、自殺の原因がどうかわかりません?

 

あほか。これが教育現場の実態なんですかね?

大人の事情で玉虫色ですか。加害者側に加わった生徒の

親御さんを配慮でもしたのか、という、うがった見方さえ

してしまいたくなります。

しかし、こんな大人たちが、子供の教育を携わっているなんて

恐ろしい・・・。

 

事の真相はすべて闇の中。ここの校長さんの行動、

必死の保身のように見えましたが・・・。人間嘘をつくとき、

誰かにすがりたい時の行動ってみなさん知ってますか?

 

 

 

 

2010/11/08

腹据えて経営する 覚悟のススメ

ある経営者に、私が顧問している会社の社長の話をしました。

 

顧問先の会社が予算を達成していなかったので、

「次回予算達成しない場合は、役員は報酬50%カット、部長、30%、その他

10%カットじゃ!」との怒りの朝礼をその社長がぶちまけ、結局

その月の予算達成が120%になった話を、ある経営者に話したところ、

「報酬50%カットはきついな・・・」の一言。

 

そこ!そこに食いつくのですか?私は驚愕してしまいました。

えええ!恐らく無意識にでた言葉ですので、ある意味、その人の

日頃の思考回路が見えたのですが、つまりは、「覚悟」がないのです。

 

腹据えて経営をやっていないのでは?と疑問を感じてしまいました。

自分の報酬を気にしているようでは、社長業なぞやってはいけない気すら

しました。

 

みなさんはどう思われます???

 

 

2010/11/06

ウィキペディアに名前載る

昨日、役員会終了後、同じ監査役の方から

「あなたの名前が高校のホームページに載っているよ」と

言われました。

私的には「は?」それで、一生懸命さがしていたら、

厳密に言うと、ウィキペディアの中の自分の高校(大濠高校)

を見ると、卒業生の人物一覧の「経済」の項目で

確かに「洲崎智広」の名前がありました。

本人びっくりです。誰が、調べたんだろう???

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E5%A4%A7%E6%BF%A0%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

 

 

2010/11/04

新たなサポート

新たなサポート先へ会社の概要を知るべく、いろいろとヒアリングやら

数値とにらめっこしておりました。

第1回目なので、これからですが、きっちりサポートしていこうと

思っております。

 

そのあと、すっかりサボっていた、社外取締役ネットワークのミーティングに

出席。やはり高度な次元の議論というのは、頭が若干ボーっとしている私に

とっては難しい。過去、損害賠償請求のあった企業事件についての議論でした。

ここでの議論は、社外監査役と社外取締役の違いが分からなくなります。

悪い意味でなく、厳密な定義が明確でなくなるということです。

 

 

 

 

 

2010/11/04

そげん、気にせんで読んで(博多弁にて)

ふと、ブログを博多弁で書くとどうなるのか、という

素朴なことを思いまして・・・。

 

だけん、あんま、そげん気にせんでさらーと読んどってよ。

僕のブログやけん、そげん、大したこと書かんしね。

でもくさ、一応、福岡に帰ると、こげん言葉をたまに

使いよっとーとて。いや、マジよ。

びっくりせん?普段の言葉と明らかに違うやろ?

こんな言葉使いよったら、昔の友達を思いだしたっちゃけど、

どげんしようとかいな、みんな。

 

ブログにしてしまうと、全部ひらがなになってしまうけん

笑える。

 

えーかなり、べたな博多弁でした・・・

 

 

 

2010/11/03

「男たちへ」を読んで自分を見直す

塩野七生の「男たちへ」という本を、時間のある時に読んでいます。

40を過ぎた男には、なかなか、唸ってしまう本ですね。

男という動物を見直す、という意味で。

塩野さんはご存知のとおり、歴史女流作家ですので女性観もありつつ

冷静にかつ独特な毒舌感は爽快、の一言です。

いくつかの章に分かれておりますが、いくつか抜粋すると・・・

「男の色気について」「浮気弁護論」「インテリ男はなぜセクシーでないか」

「腹がでてきてはもうおしまいか」などなど・・・。

ふと周りを見渡せば、私の周りには・・・、

ただ毎日の仕事をこなし家と会社を往復する人(私ではない)、

シングルライフをエンジョイして六本木、赤坂で飲み歩く人(私でないと思う・・・)、

志高く仕事もプライベートも充実している人(私でありたい!)、

非常にさまざまでありますが、今を生きています。

 

最近「男」を忘れてしまった人には、刺激のある本ですよ。

そういえば、ニュースで見ましたが、独身女性の7割に彼氏がいないとか・・・。

それゆえかどうかわかりませんが、女性がわざわざ出向かないと

彼氏もできないという話も聞きます。

これは草食男子の結果なのでしょうか?こんな男たちが、営業で

仕事を取ってくれるとは思えませんが・・・。顧客を口説くも女性を口説くも

よく似たものがあるといわれますし・・・。

男が男を忘れている時代。これでは、ベンチャーなんていう気概を持つ人すら

出てこないですよ。本当だったら情けない、というか、生存本能が失われている

ような気がします。

 

 

 

 

 

 

2010/11/02

自分らしく生きる

独立して、早10年目。あっという間であります。

昨日、人材会社の社長と談笑をしていたのですが、

周りの評価を気にせず、自分らしく生きるということの重要さと

それを十分に堪能している人の数の少なさに、時にうなずき

時にお互い共鳴しあいながら、1時間ほどの2人だけの時間を

過ごしました。

その社長は、今、ビッグプロジェクトを抱えています。

私からすると羨ましい。決して簡単なものではないが、

非常にチャレンジしがいのあるプロジェクト。しかも世界を

またにかけて。

私も微力ながら、サポートしていこうと考えています。

 

自分が好きなことを、ただひたすらやってきた10年。

ある意味、自分らしく生きてきている、と思っています。

だから続けられるし、また、サポートもしていただけた、と思います。

 

これは組織から断絶したところにある私だから言えるのかも

しれませんが、それでも「らしく生きる」」というのは、とても

重要なことだと思います。